人間はホルモンに支配されている!?

こんにちは、takaです。

40半ばを過ぎて絶賛更年期障害の症状現れ中です。

更年期障害とは
閉経を挟んだ前後10年間を更年期と呼びます。
卵巣から分泌される女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)は、20-30代でピークを迎えますが、40代に入ったころから急激に低下が始まります。
これにともなって、さまざまな身体的、精神的症状が現れるのが更年期症状です。個人差はありますが、早い人は40代に入ってすぐ症状を自覚することもあります。

私はホットフラッシュはないのですが、かぜをひいたわけでもなく、熱もないし寒気とも違うのですが、やたら寒く感じる時があります。

5月なのに着る毛布着てヒーターつけたこともあります。

ちょっと息子もびっくりしてましたね。何やってんのみたいな。

以前松居直美さんがそのような症状があると読売新聞の記事で読んだことがあって、

あ 私だけじゃないんだ

と 少しほっとしたことがあります

ほかには、特にこれといった理由もないのにミョーに気分が落ち込んで何もしたくなかったりみたいなことがあります。

イライラすることは少ないかな。こういうのもその人によって色々で、皆すこしずつ違っているんでしょうね。

自分で何とかできないの?

更年期障害の原因は、ホルモンの分泌が減ることが引き金となってホルモンバランスが崩れ、症状となって現れるのですが、

じゃあ何か自分で対策打てないのか。
何もできないでじっとやり過ごすしかないのかといったら、それは

ノー

ですね。

そう、筋トレで少しは何とかなります

筋トレで分泌されるホルモン

例えば、成長ホルモン。

これは加齢とともに分泌量が低下し、低下することによってやる気が低下したり、イライラしたりしやすくなります。

ですが、筋トレでこれらの影響を改善することができます。

例えば、セロトニン。

別名幸福ホルモンとも呼ばれ、精神の安定を図り、気分を高揚させる働きがあります。

ですが、日常のストレスで分泌量が低下し働きが弱まってしまうことも。

これも筋トレで分泌を促すことができます。

例えば、ドーパミン。

筋トレ後に何だか気分がスッキリするのは、ドーパミンの働きによるものです。このホルモンが多く分泌されるとモチベーションが向上しポジティブになります。

他にも、テストステロン、ノルアドレナリン、エンドルフィンなどがあります。

筋トレしない理由が見当たらない!西川貴教さんのツイートに学ぶ

ピエール瀧さんが薬物使用で逮捕された際、西川貴教さんがこんなツイートをして話題になりました。

やっぱりそうや!筋トレすればいいんですよ!筋トレすればドーパミンもエンドルフィンもノルアドレナリンも出ますし、「幸せホルモン」セロトニンと、テストステロンで精神的にも肉体的にも充実します!薬物なんて絶対に必要ありません!筋トレしましょう!

本当におっしゃる通りで、しかも西川さんがかなり鍛えているのはその肉体からも一目瞭然!非常に説得力があります。

違法薬物のように副作用もなく(むしろ体にいいことばかり)

お金もさほどかからず(宅トレで自重トレーニングならほぼゼロ)

捕まるのを恐れてストレスをためることもなく

それでいて体に良い影響のあるホルモンを自分で作り出すことができる。

控えめにいってもコスパ良すぎですね。

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